オタク活動

【フリマアプリ】オタクグッズ売買はオタマートがNo.1な理由

グッズを売ったり、買ったりどんな方法でオタ活していますか?

今回はオタクグッズを売買するのはどのフリマアプリがいいか、
どちらも1年間使用し、年間取引数200件以上やり取りした経験からご紹介します。

個人的な感想も含まれます。

フリマアプリといえば…

手軽に商品を出品購入できるアプリは沢山でていますが、
主に代表的なアプリは下記になるかとおもいます。

  • メルカリ
  • オタマート
  • フリル
  • ヤフオク

フリルは手数料が3.5%と、他のフリマアプリよりも圧倒的に安いです。
しかし、購入数出品数共に他の競合アプリに負けているため、
今回は、メルカリとオタマートを主に紹介させて頂きます。

メルカリとオタマートだったらどっちがいいの?

結論からいうと、どちらにも利点があり、
私もグッズによってはメルカリとオタマートを平行して使う事もあります。
しかし、私は出品には絶対的にオタマートをお勧めします。

オタマートでできて、メルカリでできないこと

メルカリとオタマートでは出品方法に圧倒的に違いがあります。

私が利用する上で重宝している3つの項目を紹介します。

その1 予約商品の売買

メルカリでは手元にないものを売買することはできません。
グッズをBOX予約をして、推し以外はお譲り(出品)したい
といった状況はオタマート出品にぴったりです。

▼メルカリ規約

手元にない商品を予約、取り寄せで販売すること

手元にないもの 
以下にあたるものはトラブルになることが多いため、出品を禁止します。

■主な違反商品
商品が手元にない
取り寄せが必要な商品
発売前、公開前で手元にないとみなされるもの
その他、手元にないと判断されるもの

https://www.mercari.com/jp/help_center/getting_started/prohibited_items/#a20

オタマートでは発売前商品の出品が可能です。
→公式サイトおしらせより 2017/8/1 オタマートで発売前の商品の出品が可能になりました

間違って重複して予約してしまったので、
発売日までになんとかお譲り先を探したいといった場合でも使えるので安心です。

その2 購入申し込み

オタマートでは出品者が取引相手を選択できる「購入申込み」というシステムがあります。
もちろん、申し込み後即購入を承認することもできますが、
「購入申込み」は申請→承認→売買成立といった手順をとることができます。

購入申込みについて

オタマートには、取引を行う相手を出品者が選択できる「購入申込み」という仕組みがあります。

https://help.otamart.com/guide/buy-request/

メリットとしてはその3でも紹介するものに繫がりますが、
在庫がないのに、間違えて出品していた。といったトラブルを防ぐことにも使えます。

メルカリでは即購入が原則決まっているため、
購入申請→売買成立となってしまいます。

「交換にだしてしまったのに、出品したままにしてしまっていた…!」
といった時にとても焦りますよね。
メルカリに出品する際は、出品商品はよけておく事が大切です。

その3 まとめて出品→バラ売り

メルカリでは購入者が即購入できるように出品することが原則で決まっています。
まとめて出品をし、コメントでバラ売り内容を指定させる行為は禁止されています。

▼メルカリ規約

複数の商品を掲載し、その中から購入する商品を選択させる形式の出品 
出品者、購入者の間でトラブルが起きないよう、以下の出品方法はご遠慮ください。

■主な違反行為
購入する商品の確定に選択が必須な出品状態
購入ボタンを押すだけでは商品が確定しない出品状態
「オーダーメイド商品」のオーダーについてはこれに該当しません。

https://www.mercari.com/jp/help_center/getting_started/prohibited_conduct/#b5

オタマートでは上記方法での出品が可能なため、
グッズが大量にあり、購入希望者に組み合わせを決めてほしい場合、とても便利です。

オタマートでは、専用出品機能がついているので、
バラ売りでの出品も簡単に行えます。

まとめ

どちらもオタクグッズの出品者も購入者も多いため、
購入者であるときはオタマートもメルカリもチェックする事が多いです。

その時、その時の状況で使い分けることもとても大切です。