グッズ取引

【グッズ梱包】缶バッジを複数梱包する方法【Twitter交換】

缶バッジって交換や譲渡で複数郵送しなければいけない時ってありますよね。
2個は通常のA6サイズのOPP袋などにいれれば郵送できますが、
3個〜となると重なり凹む可能もでてきます。

そんな3個の缶バッジの梱包の仕方を紹介したいと思います。

3個だけでなくもっと数の多い缶バッジを郵送する際にも役立つと思います。

用意するもの

  • 長形3号封筒
  • プチプチ
  • マスキングテープ
  • 缶バッジ

梱包資材はすべて100均にて購入しています。

最終的にはこの3号の封筒に入るように梱包しますが、
プチプチの包み方を2種類紹介します。

なぜ工夫しなければいけないのか。

上記の記事で、プチプチについて説明していますが、
この梱包のまま封筒に放り込むと、
中で重なり凹む可能性が高いからです。

重なった缶バッジを上から抑えられるとプチプチを超えて凹むことがある。

梱包方法:まとめタイプ

封筒の中で缶バッジが踊らないようにするためには
固定した梱包が必要になります

まとめタイプは、プチプチに包む前に固定をしてしまいます。

3つ缶バッジを並べます。
この時、横幅に合わせてプチプチをカットします。

3個つをマスキングテープで固定をします。
1面のみの固定だとずれることがあるので、両はしを固定します。

そのまま2重になるように巻いていきます。

しっかりとぷちぷちがとれないように3辺をマスキングテープで止めます。

ここからさらにOPP袋にいれて封筒に入れれば完成です。

梱包方法:個別タイプ

プチプチをすでに缶バッジ幅にカットしている方もいるかと思います。

そんな方には個別梱包の後に固定します。

個別にプチプチで梱包した後に
3つを並べます。

画像のように真ん中にマスキングテープで3つを固定します。
反対側も同様に止めます。

そうすることによって、封筒の中で缶バッジが踊ることはありません。

このようにしてもずれることはありません。

最後にOPP袋に入れたら、封筒にいれて完成です。

最後に

今回は最後OPP袋にいれていましたが、
中の缶バッジが水濡れ防止をきちんとできて入れば過剰に梱包することはないと思っています。

ただし、交換の場合は念のため相手に許諾をとったほうがいい事項ではあります。

(万が一封筒がずぶ濡れになってしまった場合は外側のOPP袋がないと中まで水がしみてしまうなどの可能性があるため)

3個だけではなく、6個ほどの缶バッジでも同様に梱包することができます。

まとめタイプに関しては時間がないという方も、安心に早く梱包できるのでオススメです。