オタク活動

ペンラリボンの作り方<超簡単基礎編>

明日はイベント!なにかおめかししたいけど、
時間も、お金もない…。

ペンライト(キンブレリボン)をちょっと豪華にしてみませんか?
今日はそんなペンライトリボンの超基礎を解説します。

今回はこんな方におすすめです。

  • ペンライトリボンの基本的な作り方を知りたい。
  • 簡易的でいいから、早くとりあえず作りたい。
  • お金をかけたくない、明日には使いたい。

応用編はこちら

用意するもの

用意する物は以下です。

  1. 針&糸
  2. リボン
  3. レース
  4. ゴム
  5. (ライター)

レースはキャンドゥで購入しました。
それ以外はダイソーです。

(1)リボンをつくる

グルーで接着し、結ばずにリボンを作る方法もありますが、
今回はダブルリボンをつくり、縫って固定をしたものを使用します。

リボンの作り方は以下を参考にしました。

参考にしたリボンの作り方

サテンリボンはこのままだとほどけやすいので、
表から見えないようにリボン同士を縫い合わせました。

赤い部分を縫っています。

ちょっとした、一工夫

リボンは切りっぱなしだと、ほつれてしまうので、
ライターで少し焼くと綺麗になります。

(2)装着部分を作成する

リボンは完成したので、
リボンとペンライトを繋げる部分を作成します。

ゴムがそのまま見えると、すこし可愛くないため、
今回はレースをつけてみます。

ゴムはダイソーのパジャマゴムを使用します。
細いゴムだと、ペンライトを振っている間に取れてしまう可能性もあるので、
太めがおすすめです。

結構ゴムが伸びるので、ペンライトよりも小さめに長さをとり、
輪っかになるように縫い合わせます。

その外側にペンライトの太さに切ったレースを縫い合わせます。

この時、ゴムの輪を小さめに作った方が、
ペンライトから外れる事を防止できます。

この次の行程でリボンと合体させます。
かならず、ペンライトの太さに合っているか確認しましょう。

(3)リボンと装着部分を縫い合わせる

今回はリボンとゴムを縫い合わせたところに、
リボンを縫い合わせてつけました。

傾かないように気をつけてつけましょう。
油断すると、リボンが傾いたまま付いてしまいます。

完成!

画像で使用しているのはキンブレですが、
下から通した方が装着しやすかったです。

今回は一番簡単な作り方をご紹介しました。
こだわりたい方向けの作り方は別途ご紹介します。

オリジナルペンライトリボンで気分をあげて行きましょう!