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【グッズ梱包】郵送交換で安心な缶バッジの梱包方法【Twitter交換】

いま、グッズの中では缶バッジは定番になっていますね。
トレーディングでも頻繁にやり取りされています。

今回は郵送で缶バッジを相手に送るときの梱包方法を紹介します。

※今回紹介する方法はあくまで一例のため
 習って梱包しても必ずしも傷つかないということはありませんのでご了承ください。

缶バッジって梱包必要?

缶バッジは梱包が絶対必要です。物質としては固いかもしれませんが、
何にも保護されてない缶バッジを人が誤って踏めばへこみますし、
厚みがある程度あるので、配達先のポストの関係で傷がつく事もあります。

用意するもの

  • 缶バッジ(54mm)
  • プチプチ
  • OPP袋(小)
  • OPP袋(A6サイズ)
  • 封筒
  • マスキングテープ
  • セロハンテープ

小さいOPP袋はテープ付きでキャンドゥで購入しました。
それ以外はすべてダイソーです。

プチプチを巻く

保護用のOPP袋の上からプチプチを2重で巻いていきます。
もったいない、1重で充分と思う方がいるかもしれませんが、
プチプチ1重の場合、定型内郵便として発送する事も可能な場合があります。
その場合、手紙と勘違いされ、狭いポストへ押し込まれたりなどする可能性があり傷つきやすくなります。

OPP袋×2個分のプチプチを2枚用意します。
缶バッジを挟み込んだらマスキングテープで留め、
2枚目は1枚目と十字となるように挟み込みます

この時、別方向で挟み込んでいるのは、
プチプチが取れないようにする意味があります。

2枚用意するのが面倒という方はOPP袋×4個分のプチプチでぐるぐる巻くこともできます。
その際はプチプチの横から缶バッジが飛び出ないようマスキングテープ(赤い×部分)で留めましょう。

プチプチで保護をしたら水濡れ防止用のOPP袋にいれて完成です。

自分が送る以外にも、もし心配な場合はしっかりと相手に梱包方法を確認しましょう。
届いてから、「プチプチにはいっていなかった…」などとガッカリしないためにも
毎回確認することをおすすめします。