オタク活動

「推し事」ってなに?

これから推し事♡」といったツイート見かけたことありませんか?

推し?ごと?ってどういう場面で、
どういう意味でみんなつかっているの?

そんな用語を本日は解説します。

そもそも「推し」ってなに?

「推し」とは

推し=応援している、好いているひと

のことを指すことが多いです。

  • 私の推しが今日もかっこいい
  • 推しがでるので現場いきます。

Twitterなどを除いていると、このような使い方が多いです。
推しメンバーのことを「推しメン」などと表現したりなどします。

推しアピールしているオタクの図

推し事ってどういう意味?どう読むの?

「推し事」は「お仕事」とかけており、

推しに関する事を「推し事」と表現することがあります。

  • 今日も推し事!現場いくひと声かけてください〜。
  • 今週1度も推し事がない…

上記のような使い方があります。

他にも「推し」を使うものは?

他にも「推し」を使った使い方をご紹介します。

「推しが尊い」

「推しが尊い」は良く聞いた事があるかと思います。

尊いは感覚的な使い方にはなりますが、
「すばらしい」といった表現で使う事が多いと思われます。

とうと・い たふとい [3] 【尊い・貴い】
( 形 ) [文] ク たふと・し
① 身分・品位などが高い。高貴だ。たっとい。 「 - ・い身分のお方」
② 敬うべきさまである。たっとい。 「 - ・い高僧」 「父母を見れば-・し妻子(めこ)見ればめぐし愛(うつ)くし/万葉集 800」
③ (精神的な意味で)価値が高い。貴重だ。また、意義深く重大である。たっとい。 「 - ・い経験」 「 - ・い教訓を残した事件」 「 - ・い犠牲を払う」 「その気持ちが-・い」

④ (感覚的な意味で)価値が高い。すばらしい。 「赤玉は緒さへ光れど白玉の君が装(よそい)し-・くありけり/古事記 上」 〔立派なさまを表す「太(ふと)」に接頭語「た」が付いたものが形容詞化した語という〕
[派生] -が・る ( 動ラ五[四] ) -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

Weblio辞書:https://www.weblio.jp/content/%E5%B0%8A%E3%81%84

「箱推し」

「箱推し」はユニットなどを推していることを指します。

箱?どういうこと?というのをフルーツで解説します。
ここでフルーツというユニットがいたとします。
そのユニットを推している事を「箱推し」と表現とすることがあります。

オレンジのみを推している場合は「オレンジ推し」となります。

「推し(色)カラー」

推し(色)カラーは用語として使用する事はありませんが、
推しがカラーを持っていた場合はそのカラーを身につけたりなどする事が多いようです。

推しが担当カラーがない!などということもありますが、
推しキャラ・人物を表現する色があるといった場合には
その色を身につける事が多いようです。

まとめ

みなさんも推しを使ってみませんか?

使い方は上記以外にもありますので、いろんな使い方をしてみて、オタ活を充実させてくださいね。