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【Twitterグッズ交換】枠交換とは?固定枠交換とは?【推し枠】

「枠交換を募集します」といったツイートをよくみませんか?
その「枠交換」の用語解説と使い方を解説します。

そもそも「枠」とは?

この枠はグッズ交換などの際に使用する「枠」を解説します。

さまざまなジャンルでも同様の使い方をしますが、
求めている際に使うこともあれば譲り先を探す際にも使います。

下記のようなグループでモモを推していて、、
スイカを譲りたい場合に「スイカ枠を募集」などと表現をすることがあります。

逆に自分が枠に入れてもらう場合は「モモ枠に入れてください」など表現することがあります。

どういう時にどう使う?

枠交換は自分の推し以外の枠を提供し、自分の推しの枠を譲ってもらうことです。
単数のこともあれば複数枠交換することもあります。

複数交換の際は、2:2や3:3など枠数ごとになることも多いです。

主に下記のような時に使います。

  • 発売前の特定商品のグッズ交換
  • 今後発売するジャンルすべてのグッズ交換

説明でわかるように今発売していて、
現在進行形で交換を求める際には使用することありません

予約商品の交換の際にも使用することがあります。
予約商品の交換について詳しく知りたい方は以下の記事も合わせてお読みいただけるとわかりやすいかと思います。

実際の具体的な使用例

(長期)固定枠交換

枠は、継続して交換したい際によく使うため、
固定枠」の募集の際に使用します。

AさんとBさんが固定枠を約束するとします。
長期というのは半年や、1年間などの長い期間取引する際につきます。

長期で固定枠を募集する場合は、特定ジャンルの商品などを
ある程度購入することが決まっている場合のみ募集します。

ランダムのBOX購入は目的のものが出るとは限らないので、
その際は交換なしとなることがほとんどです。
コンプリートBOXの場合はすべて揃っているため、交換になります。

長期固定枠を募集することは長期間推すジャンルにおいては、毎回の交換相手を探す手間が省けることがメリットです。

1枠目、2枠目交換

枠の優先順位をつけることがあり、その際1枠、2枠と表現することがあります。
管理が複雑になるので、あまりお勧めはできませんが。

枠に優先順をつけ、1枠目の人から交換可能か確認し、交換ができない場合は2枠目に声をかけるという形です。
あまり対象の商品を積まない際に保険として活用できますが、BOX購入などの数を積むものに関しては管理が複雑になるので、あまりお勧めできません。

購入枠交換

購入枠の交換でも枠交換を募集することがあります。
最近のグッズ販売などは1人あたりの購入数が決まっていたりするため、
制限よりも購入したい場合に募集することがほとんどです

共同して購入することになるため、
自分が購入できなかった場合、相手だけ購入できた場合などにどのような対応をするか事前に決めておかないとトラブルとなることもあるので注意が必要です。

譲渡枠

交換枠ではなく、譲渡枠として募集することもあります。
募集する側は「枠に入った相手に対して、譲渡する」ことを約束します。

金銭のやり取りが発生するため、取引には気をつけましょう。

枠の利用で気をつけたいことは

交換条件を確認する

枠交換をする際は、焦らず交換条件をきちんと確認しましょう

  • いつまでの固定枠か
  • 購入する商品、購入しない商品などがあるか
  • 交換条件は「互いが出た時」のみになるのか

交換を約束していたにも関わらず、相手が交換をTwitterで探していたなど
トラブルが目立つこともありますので、相手は慎重に探しましょう。

固定枠のやりとり例文

募集

【交換/枠交換】作品名

求:推し
譲:推し以外の枠

・基本BOX購入します。(購入頻度などを記載しましょう)
・双方が出た場合のみ。(交換条件を提示しましょう)
・長期固定を求めています。(長期で求める場合は記載しましょう)

メモ帳などにまとめて、画像で条件を添付する方法も良いと思います。

固定枠との交換

予約タイミングで、相手も予約をするかなどを確認しましょう。
どちらかが購入のない場合は、別途予約商品の交換ツイートをすると効率よくグッズ交換ができます。
別途交換をする際は、固定枠の相手に了承をとるとトラブルなく進めることができます。

お世話になります。
お約束しておりました○○○○の固定枠についてご連絡させていただきます。

○月発売の○○○(商品名)に関しては購入されますでしょうか?
当方は○○(数量)購入予定のため、確認させていただけたら幸いです。

(商品画像の添付)

ツイートにて購入予定ありなしなど連絡がされている場合もあるため、
DMでの連絡の前には相手のツイートを簡単に確認しておくことをお勧めします。