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【グッズ梱包】ミニアクスタ・アクスタの梱包方法を解説【Twitterグッズ交換】

今回はアクスタの梱包方法を紹介したいと思います。

アクスタ(大きめ)とミニアクスタ(およそ手のひらほどのサイズ)の2つの梱包方法を紹介します。

アクスタとは?

アクリルスタンドの略称です。
色々なジャンルでグッズ化されています。

大きいものは15cmほどですが、8cm~10cmほどの大きさの物もあります。

ミニアクスタとは?

アクリススタンドよりも小さく、アニメイトのコラボカフェなどではラインナップにのることが多い、グッズになります。

アクスタの付属品

ボールチェーンはものによりつきますが、
ランダム商品ではないので、交換の際につけないで交換する方も多いです。ボールチェーン含めたくない場合は相手に了承を取りましょう。

土台はそのキャラに応じたものになっていることがあるので、入れ忘れないように気をつけましょう

アクスタの梱包方法

8cm以上のアクスタに関しては基本「補強+プチプチ」を推奨します

アクスタは缶バッジなどと違い、圧力で郵送中に割れる可能性があります。
プチプチのみだと衝撃を吸収しきない可能性あるため、補強をすることをお勧めします。アクスタは縦長のことも多いので、大きものになればなるほど注意が必要です。

今回梱包に使うのはこちらアクスタになります。

画像では飾っていたものを例にしています。

約14cmほどです。
もともと袋に入っている場合は取り出さないようにしてください。

保護、補強を行う

アクスタをOPP袋で保護したらダンボールもしくは同等のもので補強します。
今回はカラーボードを使用しています。

プチプチを巻く

ダンボールで補強したらプチプチを2重で巻きます。
アクスタは元から薄くはないため、補強は片面で十分です。

この際、補強部分含めてすべて巻くとプチプチがかなり膨らんでしまうため、アクキー部分を覆うようにプチプチを巻きました。(裏側もプチプチを巻いています)

補強部分にはマステはついても大丈夫ですので、外れないように意識しましょう。

封筒に入れる

土台も忘れずにつけて、封筒に入れます。


一度グッズにOPP袋にいれているため、水濡れ防止としていますが、気になる方は補強をつけたあとにOPP袋にさらにいれましょう
オススメは長形3号です。写真の量で120円(定型外)で発送することができました。

ミニアクスタの梱包方法は?

アクスタに比べて、ミニアクスタは小さいため、補強しなくても割れることはほとんどありません。

小さいが故にまとめて袋にいれて管理することも多いと思いますが、
梱包する際に重ねていれると割れる可能性もあるので、
アクスタ同様土台と別々に梱包しましょう。

保護は別々にする

パーツを忘れるとあとから郵送するなど手間が増えるため、忘れないようにしましょう。

プチプチを巻いて、水濡れ防止

プチプチに保護したあとズレないようにOPP袋にまとめましょう。

プチプチ後個々にいれ、封筒の中で重なってしまうと、定形外郵便の3cmを超えたり、郵送中に封筒の中で重なってしまうことがあるので注意してください

まとめ

アクスタは最近ランダム商品もかなり増えているので、交換が多くなっていると思います。

割れそうかな?と思ったら、補強することや、重なると傷がつくかなと思ったら、それに応じた梱包をしましょう。