2.5次元

推しに手紙を書きたい!<簡単に手紙がかける例文付き>

2.5次元舞台最高!推しも出来た!
推しの俳優さんを見るために劇場に通うことを決めたら、
思い切って手紙を書いてみましょう!

Twitterのリプライなら送れるけど、
手紙はハードルが高い…。
と思っている方もいるかもしれませんが、
誰しも、直筆の手紙もらったら嬉しいですよね。

勇気をだして書いてみましょう!

用意するもの

  • 便箋/封筒
  • ペン

たったこれだけです。

ハガキ・ポストカードなどでも平気ですが、
劇場によってはスタッフの方がおらず、プレゼントBOXを
他の人に覗かれてしまう事もあるので、便箋をお勧めします。

書くこと

ここでご紹介するのはカジュアルな推しへの手紙作法です。
もし、正しい書き方を知りたい方は下記サイトがおすすめです。

https://www.midori-japan.co.jp/letter/letter-manners/5989

初めて書く方であればたった4つの項目だけで充分です。

  1. あいさつ
  2. 知ったきっかけ/好きになったきっかけ
  3. 出演作品の感想(本番期間であればその感想など)
  4. 結びの言葉

便箋1枚が〜200文字程度で埋まるとすると、
1回の手紙で200~400文字程度かければ大丈夫だと思います。

いきなり、手紙に直で書くのは失敗の元のため、
携帯のメモ帳などで書き留めておく事をお勧めします。

具体的な例文のご紹介

〜〜〜〜の部分は適宜加筆して頂く想定です。

1:挨拶

  • この度は△△ご出演おめでとうございます。初めて手紙を書きます、○○です。
  • 初めて手紙を出させて頂きます、××です。
  • 初めまして!××です。

2:知ったきっかけ/好きになったきっかけ

  • △△という舞台/作品を見て、○○さんの事を知りました〜(その舞台の感想や、印象など)
  • 初めて○○さんを知ったのは△△の作品です。
  • ○○さんの〜〜〜〜といった演技に惹かれてファンになりました。

3:出演作品への感想

  • 今回の舞台、〜〜〜〜の部分がとっても楽しみです。 ※これから観る場合
  • 先日、観劇させて頂きましたが、〜〜〜〜の部分が面白かったです。 ※すでに観た場合
  • ビジュアル発表の時から〜〜〜〜で、これから観るのがとてもたのしみです。

4:結びの言葉

  • これからも応援しています。
  • お身体に気をつけて下さい。
  • これからもご活躍応援しています。

以上、すぐ使える例文をご紹介しましたが、
大事なのは気持ちです!

<おまけ>封筒の宛名の書き方 

宛先は必ず、送りたい方の氏名を記載しましょう。
大きな劇場では宛先がない、役名のみのしか記載がない場合では
スタッフの方が付箋で名前を書いてくださるときもあります。

俳優さんに届けるためにも、氏名は記載しましょう。また、必ず封をします。

いかがでしたでしょうか?

お手紙を読んでいるよ!と発信してくれる俳優さんも多くいらっしゃいます。
まずは書いてみる事から!

ぜひ、いままで手紙を書いた事のない人はチャレンジしてみてください。