2.5次元

ペンラリボン(キンブレリボン)の作り方~応用編~

ペンラリボンをつけて可愛く推しを応援したい!
会場前で写真とるのに、キンブレ(ペンライト)を可愛くしたい。
そんな時にオススメなのが、ペンラリボンです。

ペンライトをちょっと豪華にしてみませんか?
今日はそんなペンライトリボンの応用編を解説します。

基礎編はこちら

今回はこんな方におすすめです。

  • 少し手間をかけても可愛いものがつくりたい。
  • フリマアプリで売っているようなペンラリボンが作りたい。
  • 基礎編ではものたりない!

用意するもの

用意する物は以下です。
基本的なものは基礎編をご確認ください。

今回はリボンを2種類用意します。
(どちらもダイソーで購入しました)

幅1cmと2cmのリボンです。
幅の差はこのくらいがちょうど可愛いですが、
太めのものでも同じくらいの差が良いと思います。

今回はグルーガンで作成します。
リボン結びでは見た目が綺麗なリボンを作るには限界があるためです。

グルーガンがない方は布用の両面テープでもOKです。

(1)リボンを作る

今回は3段リボンを作成します。
同じ長さに切ったリボンで輪っかを作成します。

オーガンジーリボンも同様に作成しますが、サテンリボンよりも少し長めに切ると、見栄えがよくなります。

次に、輪っかを写真のように接着します。

3段に重ねてさらに接着します。

オーガンジーリボンも同様に作成します。

(2)付属品を作る

リボンの下に垂れている部分を作成します。
長さを調整する前提で、長めに2種類のリボンを切ります。

写真の赤い丸部分をリボン同士接着します。

※写真では切りっぱなしの状態ですが、ライターで焼くと綺麗になります。詳細は基礎編で。

(3)リボンと付属品を接着する

裏側に先ほどの付属品を接着します。
裏からは多少汚くてもOKです。
重ね付けがこの辺りから増えてくるので取れないように厳重に接着します。

ペンライトは振ることを前提としているので、接着は必ずしっかりと行ってください。

(4)装着部分と接着し完成

装着部分は今回ユザワヤで購入したレースリボンを使用しました。
ゴム部分については基礎編と同様です。

ゴム部分はレースを使うと可愛くなるのでオススメです。
裏側が気にならなければそのままでもOKです。

以下が完成したものになります。

いかがだったでしょうか?
グルーガンor布用の両面テープが必要とはなりますが、
基礎編よりも豪華なペンラリボンが作成できます。

ぜひチャレンジしてみてください。