グッズ取引

【Twitterグッズ交換】★グッズ取引用語解説★ID付き画像ってなに?

交換を探していると「ID付き画像必須」という文を見かけた事はありませんか?

今日は「ID付き画像」について解説します。

IDってなに?

Twitter上の「ID」はツイッターの@〜のことを指します。

ID付き画像とは?

簡単に説明をすると、
グッズが手元にあることを証明するためにIDを添付したものです。

この場合、画像加工アプリなどでID名を追記したものは該当しません。
グッズとIDを記載したものが一緒に写っていることが条件となります。

ID付き画像は以下のことを証明しています。

  • グッズがTwitterアカウントの持ち主のものであること。
  • 画像が拾ってきたものでないこと。

なんでID付き画像が必要なの?

一番の理由は架空の取引をしないためです。

架空の取引とはなんでしょうか?グッズ取引において、
該当のグッズを所持していないにもかかわらず交換・譲渡を行うことを指します。

そのような架空の取引を行おうとする方は、
Twitterから使えそうな画像を保存し、
その画像を取引に使うことがあります。

たとえば…

AさんはBさんが交換に出していたキャラがどうしても欲しかったのですが、
ある事情から購入のタイミングが間に合いません。

そこで、全く関係のないXさんのツイートからBさんの求めるキャラグッズ画像を保存し、
BさんにXさんの画像を使って、交換を持ちかけました。

もちろん、Bさんは画像が送られてきており、Aさんとの交換を承諾します。
しかし、AさんはBさんと交換するまでに手元に用意ができず、
取引は白紙となりました。


手元にグッズがない状態での交換(予約商品など)の約束などはありますが、
それはあくまで、両者が合意できた場合のみになります。

トラブルにも巻き込まれないために、
ID付きの画像での確認をすることをおすすめします。

もしも、BさんがID付きの画像を求めていたら…

どうやって画像は用意すれば良い?

画像の用意の仕方は簡単です。

Twitterアカウントを記載した紙を用意しましょう。
メモ帳、付箋でもOKです。

それをグッズに添えて撮影するだけ

まとめ

前提として、手元にグッズがないにも関わらず交換・譲渡を持ちかける行為はかなり悪質です。

Twitter上での取引で、ID付きを必ず条件にする方もいれば、気にしていない方もいると思います。
ですが、トラブルを未然に防ぐ簡単な方法でもあるため、
お取引の際にはID付きの写真を条件にすることをおすすめします。